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ニッポンの文化、ものづくりの粋

ものづくりの奥には、いつも文化と歴史があります。日本の職人、日本の感性により磨かれた、世界でも「Only 1」と呼べる日本の着心地。私たちは、現代の【粋-iki】として新しい形で提案します。

【粋-iki】とは

「粋」には2つの意味があり、

  • 江戸の美意識の1ついき【iki】
    江戸時代、庶民の暮らしより生まれた日本独自の美意識「粋-iki」。飾らずさっぱりとして派手でないのに人をひきつける、洗練された美しさ。見た目、行動など幅広く現代でも使用される。
    江戸時代より続く庶民の着心地を、現代の粋-iki として提案する。
  • 上方文化が育んだすい【sui】
    京都、大阪を中心とする上方文化を極める中で生まれた美意識「粋-sui」。友禅や西陣織の逸品に「江戸時代の技術の粋を集めた」などと使用されるように、その道を極めている優れているの意でよく使用される。
    各地よりものづくり、職人技の粋-sui を集めて商品を提案する。

この2つの意味を込めては誕生しました。

日本のものづくりの現状

消えかけている、日本の着心地

日本のものづくりを取り巻く環境は危機に瀕しています。
1990年には50.1%だった日本製衣料品は2009年には4.5%まで激減しています。
肌着に限っても、1990年に45.9%から2009年には6.3%に減少しています。
このままでは、2020年には日本製の衣料品は限りなく「0」に近付くのではないでしょうか。*

*国内市場におけるアパレル品・肌着の投入量国産比率
出所:経済産業省「繊維・生活用品統計月報」、財務省「日本貿易月表」

粋肌着の周りも例外ではありません。
暖かさねの素材は、世界最高峰の収縮率を持つ糸なので、
その糸を編みこむには高い技術が必要です。
その編みが出来るのは、限られた職人さんのみとなっています。
粋肌着の多くの素材は丸編みと呼ばれる脇に縫い目のない素材。
その丸編みに質の高い起毛を施す行程も限られた染色工場のみです。

次の世代にこの着心地を、伝えたい

粋肌着はこの日本の現状をものづくりを通じて伝え、解決する道を探します。
職人さん達と創りあげた、こころも体も包むこの着心地を、次の世代に伝えたい。
その思いを粋肌着を通じて発信し、ikihadagi.com が思いを出来る皆さまとの出会いと
コミニケーションの場となることを願っております。

粋肌着へのお問い合せは、こちらへお願いいたします

●メディア、取材をご希望の方
広報担当 兼岡まで
info@ikihadagi.com(メール)、06-6371-6001(電話)
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