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柄あそび

日本に息づく伝統柄を、2色の糸を組み合わせて織り出した「鏡おり」。特殊な製法で、表と裏の色を反転させていることが名前の由来です。1枚の生地で2つの表情を楽しめる素材の特徴を生かし、切り替えデザインで両面を見せることで、日本文化の多面性を感じられるふだん着を目指しました。
~播州織~

播州織イメージ

兵庫県西脇市で今から約220年前に起こった播州織。京都から持ち込まれた技術をもとに、独自に発展してきました。
「播州織」は、先に糸を染め、染め上がった糸で柄を織る先染織物。豊かな風合いと肌触りの良さに定評があり、海外のハイブランドでも採用されています。

商品一覧

  • 三枡 mimasu

    三枡 mimasu

    初代市川團十郎が考案したとされる、大きさの異なる3つの枡を入れ子にし、上から見たかたちをもとにした文様。枡は「増す」と読み替えることができるので、縁起がよいとされています。

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  • 菱紋 hishimon

    菱紋 hishimon

    菱は生命力と繁殖力が強いため、長寿と子孫繁栄の意味が込められたモチーフ。戦国時代から家紋にも多く使われており、さまざまなバリエーションが存在します。

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  • 破れ亀甲 yabure kikko

    破れ亀甲 yabure kikko

    長寿吉兆の象徴、亀の甲羅をあしらった伝統柄。規則的な配置を崩し、文様のサイズをランダムにすることで、雨が水面につくる水紋のようなユニークな柄に生まれ変わりました。

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  • 紗綾形 sayagata

    紗綾形 sayagata

    卍を崩して繋げた「紗綾形」には、「不断長久」、絶えず、長く続くという願いが込められています。着物の地模様として使われることも多いこの柄を、シックな色使いで織り上げました。

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  • 観世水 kanzesui

    観世水 kanzesui

    水の流れを表す、観世水文様。清めの意味をもつ「水」が、厄災を洗い流すようにという想いが託されています。涼しげな色と柄が、夏にぴったりです。

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