このページの先頭です
ここから本文です

日本の伝統を日常に。柄あそび 高島ちぢみ

さらりとした肌ざわりと吸汗性に優れたちぢみ素材は、クレープとも呼ばれる夏素材の代表格。
粋肌着シリーズに使用している「高島ちぢみ」は、肌ざわりと発色性を高めるために糸からこだわった自慢の生地です。
~高島ちぢみ~

高島ちぢみイメージ

滋賀県高島市で江戸時代に生まれた「高島縮(たかしまちぢみ)」。綿100%で吸汗性が高く、独特の細かいしぼ(凹凸)があるため肌に張り付きにくい「高島縮」は、蒸し暑い日本の夏をここちよく過ごすための素材として長い間重宝されてきました。
「粋肌着・柄あそび」の生地は、この「高島縮」の伝統技術を今も受け継ぐ「高島晒協業組合」で生産しています。

特集:高島ちぢみ

商品一覧

  • 青海波 seigaiha

    七宝文様

    「七宝」とは、仏教用語で金・銀・瑠璃・珊瑚などの7つの宝を指します。円満やご縁がつながって広がることを願い、そしてそのつながりが七宝のように価値があるという意味が込められています。

    商品をくわしく見る

  • 算木崩し sangi kuzushi

    鱗模様

    六芒星にも見えることから、魔除けの意味を持つかごめ文様。そして古墳の壁画にも見られるほど歴史が古く、厄除けの意味を持つ鱗の文様。この2つを掛け合わせて生み出した、新しい護りの柄です。

    商品をくわしく見る

  • 市松 ichimatsu

    群鶏図

    江戸中期に活躍した絵師、伊藤若冲。鶏を多く描いた若冲の、繊細さと躍動感をあわせもつ群鶏図をアレンジし、ダイナミックに配しました。

    商品をくわしく見る

  • 麻の葉 asa no ha

    群鶏図

    江戸中期に活躍した絵師、伊藤若冲。鶏を多く描いた若冲の、繊細さと躍動感をあわせもつ群鶏図をアレンジし、ダイナミックに配しました。

    商品をくわしく見る

  • 竹縞 take shima

    市松

    江戸の歌舞伎役者、佐野川市松が身につけたことからその名がついた「市松」に、吉祥柄の定番、麻の葉や青海波、七宝の文様をあわせ、モダンで縁起の良い柄に仕上げました。

    商品をくわしく見る

  • 家紋 kamon

    市松

    江戸の歌舞伎役者、佐野川市松が身につけたことからその名がついた「市松」に、吉祥柄の定番、麻の葉や青海波、七宝の文様をあわせ、モダンで縁起の良い柄に仕上げました。

    商品をくわしく見る

  • 家紋 kamon

    お江戸図

    東京と江戸。過去と現在が交錯する架空の地図が、発展を続ける大都市の姿を鮮やかに浮かび上がらせます。今も息づく「粋」のこころを感じられる創作柄です。

    商品をくわしく見る

このページのトップへ戻る