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暖かさね

空気層を3重に「かさねる」ことで、1枚で3倍※の暖かさを実現した「暖かさね」。
一度袖を通すと虜になる、極上の暖かさとうっとりする肌触り、
さらに着ていることを忘れそうになる軽さ。
熟練の職人による「空気を編みこむ技」が、生み出した「暖かさね」は、
インナーはもちろんルームウェアとしてもお勧めです。
80年もの時を超えたアンティークの編み機を用い、
日本の職人技や、着る人への思いを、積み「かさね」、ゆっくりゆっくり丁寧に編みあげています。
※一般的なインナーより3倍以上の保温性を実現しています。
(ボーケンサーモラボ法による保温性試験)

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暖かさねの機能

それは、1枚で3倍暖かい。
暖かさねでは“空気の三重層”を創る事により、一般的なインナーより3倍以上の保温性を実現しています。
(ボーケンサーモラボ法による保温性試験)
※空気は自然界で最高峰の断熱材です。空気8mmはコンクリートの550mmに相当します。
それは、「羽のように軽さ」
実は、「暖かさね」は一般的なインナーとほぼ同じ重さです。一般的には保温性が高いほど重い生地になってしまいますが、匠の「空気を編みこむ技」「蜘蛛の糸ストレッチ」を用いる事により、同等の保温性のインナーに比較し、約35%軽い、まさに「羽のように軽い着心地」を実現しました。
それは、「毎日着たくなる着心地」
70年のノウハウから、ロングセラー商品の着心地、肌触りを徹底的に分析。
自然な肌触りと適度なこしが重要だと再発見しました。
表面はマイクロファイバーと繊細な起毛で自然な肌触りを生地の芯にはしっかりした太めのファイバーを使用する事でこしを出し、毎日着たくなる着心地を実現しました。

ヒミツは空気でした。

「暖かさね」の保温性、他製品との比較

空気を編み込む

日本最大のメリヤス編み(インナー)産地、和歌山の熟練の職人によって
「暖かさね」は編み込まれています。
江戸時代に日本にメリヤス編みが伝わって100年以上。
海外からやってきたメリヤス編みは、日本の職人、
日本のものづくりに磨かれ独自の発展をとげました。

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通常より2倍近く、多くふくらむ「綿菓子」のような糸を使い、ゆったりとしたループで編む事によって、糸の間に空気層の重なりを生み出す技術です。

この糸は、取扱いが難しく、日本でも限られた職人にしか、本来のふくらみを引き出す事が出来ません。

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また、空気を編みこむ技は80年以上、手入れされ続けてきたアンティークの機械でしか、その風合いを出すことが出来ません。

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ゆったり・豊かなループを編み上げるために、「針」から作っています。

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身近なメリヤス肌着に宿る、ものづくりの歴史と職人技を次の世代に伝えたい。

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